進め方
設計で終わらせず、試行と運用まで伴走します。 小さく始めて磨き込み、「続く状態」に整えます。
【ご相談】 お話を聞く
現状を共有いただき、どこから向き合うのがよいかを整理します。
【現地視察】 現地を見る
境内や施設、動線、体制、地域環境を確認し、前提や特徴を把握します。
【診断】 現状を整理
体制・収支・地域状況・これまでの取り組みを振り返り、課題と論点を明らかにします。
【ご契約】 進め方を整え、伴走する
支援領域や期間、役割分担を共有し、無理のない形で進めていきます。
【対話】 言語化
何を守り、何を取り戻したいのか。関係者の考えを言葉にして揃えます。
【設計】 領域を限定し、型を作る
対象を絞り、手順・体制・収支の型を整えます。
【試行】 実装して磨く
小さく始め、手順と判断基準を整えます。
【運用】 数字と実感で改善
月次で振り返り、継続可能な状態へ。
期間は、対象領域と現況により変わります(短期で整うもの/時間をかけるものがあります)。
意思決定者(宮司・責任役員等)の関与があるほど、設計は早く固まります。
成果の見方
SAISHIKIが目指す成果は、“一時的に良くなる”ではなく、続く状態です。
評価は、数字と状態の両方で見ます。
【数字で見る例】
- 正月以外の収益比率が上がる
- 施策単体の損益が見える
(赤字の理由が言語化される) - 月次で運営状況を把握できる
【状態で見る例】
- 弔い/授与/食が「人に依存しすぎない形」になる(引き継げる)
- 担い手が育ち、役割が回る
(制度が機能する) - 参拝者の納得が言葉として残る
(口コミ・再訪・紹介)