神社の
可能性を拡げる
私たちSAISHIKIは、
未来に神社が在るように、
その新たな可能性を創造し、
自然と人、人と社会の調和を表現し、
人々が日常に直るための装置となる
その新たな可能性を創造し、
自然と人、人と社会の調和を表現し、
人々が日常に直るための装置となる

SAISHIKIの背景と目標
多くの神社は、正月の収益を12か月に配分して運営してきました。
しかし人口減少と地域経済の縮小のなかで、この構造が続くほど、神社は静かに弱っていきます。
同時に、担い手不足は進み、運営は「個人の頑張り」に依存しやすくなっています。
属人化したまま時間が経つと、継続の難易度は上がります。
神社が続くための、設計と運用。弔い/由緒の表現/食の場/人事制度。
私たちSAISHIKIは4つの領域から神社が担ってきた“本来の機能”を整理し、
いまの暮らしに実装し直す支援を行います。
現在の加盟神社


※2026年2月時点
この概念図は、神道が大切にしてきた〈ハレ・ケ・ケガレ〉の循環を示します。目に見えないものを尊び、節目の祝いや祈り、まつりに身を置くと心は自然にハレへ向かい、日々の忙しさや疲れは静かにケへ戻る。ときに生じるケガレの兆しも含め、その揺らぎを調え直す具体の作法が祭式です。SAISHIKIはこの意匠を象徴として掲げ、由緒×社会課題に寄り添う“しくみ(装置)”として人と地域をつなぎ、神社の可能性を拡げていきます。
企業概要
会社名:
株式会社SAISHIKI(さいしき)
設立日:
2022年6月17日
所在地:
福岡県北九州市門司区
門司3492番地
門司3492番地

高瀨 和信
株式会社SAISHIKI 代表取締役社長
宗教法人 和布刈神社 禰宜
宗教法人 和布刈神社 禰宜
1985年生まれ。皇學館大学神道学科卒業。
2009年に和布刈神社(めかり神社)に奉職し、2010年に32代目禰宜を拝命。「神社をあるべき姿へ」というビジョンを掲げ、2019年12月、創建の由緒に基づきコンセプトや神紋、授与所などを新装。2022年6月、株式会社SAISHIKIを設立し「神社の可能性を拡げる」というビジョンを掲げ「由緒×社会課題」に舵を切る。2025年10月、一般財団法人神社復興財団代表理事に就任